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核家族化や女性の社会進出などにより保育サービスの需要は年々増加し、待機児童数が依然として高い水準にある。
保育サービスの拡充を図るためには人材確保が必要であるが、依然として人材確保が困難な状況が続いている。
しかし、保育所等で働いていない保育士有資格者が多く存在するため、保育士の再就職支援を支援し、人材の安定的な確保を目指す。
との、経緯から、東京都は、保育人材確保事業を開始。

世田谷区は、新たな人口推計で、今後も就学前人口の増加傾向が続く見込みであることから、保育待機児童の解消に向けて現行の子ども・子育て支援事業計画を上方修正し、平成32年4月までに21,584人分の保育定員の確保に向けて保育施設整備等を進めています。

これに伴って、保育運営事業者の保育士等の専門職の確保も非常に大きな課題になっているため、ハローワークや東京都福祉人材センターとの連携による就職相談会等に加え、さらなる採用活動の支援や住居費負担の軽減を図り、保育運営事業者の人材確保について積極的に支援を行っています。

詳細は、以下をご参照ください。
https://www.city.setagaya.lg.…
厚生労働省では、この度、「待機児童解消加速化プラン」の確実な実施のため、子ども・子育て支援新制度において国全体で必要となる保育士数を明らかにした上で、数値目標と期限を明示し、人材育成や再就職支援等を強力に進めるための「保育士確保プラン」を策定。

「保育士確保プラン」では、保育士試験の年2回実施の推進や処遇改善など保育士確保に向けた新たな施策を講じるほか、従来の保育士確保施策についても、引き続き確実に実施し、施策に関する普及啓発を積極的に行うなど、更なる推進を図ることとしており、省を挙げて保育士の確保に向けて全力で取り組む。