コラム.3契約前に準備しておくもの

契約前に用意すべき書類とお金

審査は1日~1週間ほどで結果が出ます。
審査が終わったらすぐ契約できるように、契約に必要な書類を用意しておきましょう。
また、見学の当日に持参し、よりスムーズに契約が行うるように準備しましょう。

契約時点で必要な書類

・本人の住民票(3カ月以内発行)
・本人の印鑑と印鑑証明(事前に自治体窓口の登録が必要。3カ月以内発行)
・収入を証明するもの(勤務先が1年に1回発行する源泉徴収票や、確定申告書のコピー)
・連帯保証人の同意書(所定の用紙に連帯保証人がサイン・押印したもの)

※連帯保証人の収入を証明する書類
※連帯保証人の住民票(3カ月以内発行)
※連帯保証人の印鑑証明(事前に自治体窓口の登録が必要。3カ月以内発行)

契約時の初期費用

原則、敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料が必要。

さらに前払い家賃として、賃料1カ月分を加えて支払います。

※連帯保証人か保証会社利用か

契約時には連帯保証人を立てるか、もしくは保証会社を利用する場合があります。

最近増えているのは、保証会社を利用するシステムで、これは入居者が保証料を支払うことで(支払う先は保証会社)、万が一家賃滞納があっても大家に家賃が保証される制度です。
連帯保証人を頼む場合は、契約前にお願いし、所定の用紙に書いてもらったり、書類を用意してもらいましょう。

連帯保証人といえば親族、学生なら親に頼むのが一般的だが、なかには収入があり近隣に住んでいるなど条件が厳しい場合もあり、「田舎に住む年金生活の親には連帯保証人は頼めない」というケースもあります。

また、物件によっては、「連帯保証人ではなく、保証会社契約が必須」、「どちらか選べる」、「どちらも必要」など条件が指定されるケースもあるので、申し込み時点で確認が必要です。

敷金・礼金がゼロの場合は、保証料がほぼ必要になります。

お問い合わせ

今回、使用した写真は、ペットと暮すシェアハウス@葛飾区の写真です。